条件を絞りすぎている

料金を支払って、自分のプロフィールもしっかり作成しているのに、なかなかお見合いをすることができない理由としてまず挙げられるのが、相手の条件を絞りすぎているという点です。結婚相談所に登録をすると理想の結婚相手を探すために条件を設定します。住んでいる地域や年齢、学歴、職業や年収、容姿や生活環境、性格や趣味、また結婚を前提としているので両親との同居の有無なども条件として出てきます。理想のパートナー像を持っていることで出来るだけ理想に近いパートナーを探すために、相手を限定しすぎて、相手が会ってみようと思っても、お見合いの申し込みをすることができなくなってしまいます。

条件を厳しく設定していることで、実際に会って話をする段階まで行けないというのは、とてももったいないことです。理想ばかりを追い求めることで相手が見つからないという状況に陥ってしまわないように、最初に設定した条件を改めて見直し、優先順位をつけてみましょう。優先順位をつける時に、理想ではなく譲れないというスタンスで考えてみましょう。全ての条件をなくし、譲歩する必要はありませんが、柔軟に考えることでお見合いの数を増やすことができ、出会いの数も増えていきます。